地球温暖化対策そろそろ本気にならねば
日本のCO2排出削減プランの頓挫は、原子力関係の相次ぐ不祥事をバックグラウンドに、反原子力の声が高まり、原子力発電所の新設が足踏みしている点があげあられると思います。原子力発電は火力発電と比較すると発電時のCO2が少なくてすみます。ただリスクの大きさと近隣住民の不安の大きさなどを考えると、原子力発電所の新設が足踏みする事も想像に難くなく、日本の温暖化対策は少し考えが甘かったと言えるのかもしれません。
個人的にはCO2の削減は、もっとミクロにしていく必要があるんじゃないかと思います。例えば、車の交通量削減など。炭素税もそのひとつですが、バスの運行を増やしたりタクシーの運賃を補助したりなど、車を「共有」する利便性を高めていく必要があるのではないかと、そう感じます。
2004年10月14日 02:19
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Comments
>個人的にはCO2の削減は、もっとミクロにしていく必要があるんじゃないかと思います。
僕も賛成です。
自転車もお忘れなく。
できる範囲で良いですから。
投稿者 シュトウマコト : 2004年10月14日 09:12
こんにちは!
自転車も良いですね。駐輪所の設置など自転車の利便性を高める事が二酸化炭素削減につながるかもしれないですね。
ただ歩道を爆走するのだけは止めてほしいけど・・
投稿者 山口 : 2004年10月14日 14:13