クリエータは権利主張を:著作権めぐりシンポ

静岡新聞:FLASH24:クリエーターは権利主張を 著作権めぐりシンポ
民間非営利団体イーパーツ

こんなシンポジウムがあったのですね。詳しくはよくわからないのですが、二次使用などが問題になってくるんでしょうね。出版社やプロダクションにしてみれば、それなりの対価は払ってるんだから少しくらい使い回ししても良いじゃないかという感じなのでしょうが。結局のところ、著作権の問題って、著作者と利用者の間の信頼関係の問題に集約されるのかなと思います。信頼関係があれば、著作権を侵害した侵害していないなんて言葉は出てこないのでしょう・・・たぶん。

どうでも良いことですが、「○○ってどうよ?」という表現がすごく広まった気がします。おそらく発端はHotwiredの「ブログってどうよ?」という特集にあるのでしょう。この「ブログってどうよ?」という言葉を初めて聞いた時は、なんてキャッチな言葉なんだろう!と感動を覚えたのですが、そろそろ陳腐化してきましたね。逆にありふれた表現で、時代遅れに感じるようになってきました。「○○集団」という表現も同様。

2004年11月08日 02:43

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